風土47
技の能登・雅の金沢・粋の加賀‥‥‥三つの個性が織りなす魅力をお届けします
柴舟
朝靄の中、柴を積んだ船が川を下る姿を形どったと言われる柴船。
古くから加賀名物として親しまれてきました。
うっすらと雪をはいたような白砂糖の化粧引き、生姜の風味がピリッときいた金沢のお菓子です。
白砂糖の化粧引きは、一枚一枚、職人が刷毛で手作業。

 16枚カゴ入り 683円 取引先 柴舟小出
起上がりもなか
古くより伝わる加賀八幡様の故事にちなみ、特に吟味した小倉餡を起き上がりを形どった最中に詰めました。
赤ちゃんの誕生日などのお祝いやお見舞いなどにも大変喜ばれる縁起の良いお菓子です。

 1個105円 取引先 金沢 うら田
宝の麩
金沢の風土と食文化の中に生まれた加賀麩。
加賀藩主、前田家の料理人、舟木伝内包早が 創製した「すだれ麩」を始めとする、この地ならではの麩が現在まで永々と伝承されています。
慶応元年に初代六右衛門が創業した加賀麩、不室屋は金沢尾張町でひとすじに麩を作り続けてまいりました。
金沢の郷土料理「じぶ煮」に欠かせない「すだれ麩」や「車麩」などの焼き麩、そして 手技の「加賀麩」など、どれも昔ながらの職人の技を伝承。

 3入り 578円 取引先 加賀麩 不室屋