第1回アンテナショップ・フェスティバル速報

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今日から3日間、表参道にある新潟県のアンテナショップ「表参道・新潟館ネスパス」で開催されている「第1回アンテナショップ・フェスティバル」へ行ってきました。

山手線原宿駅から週末で賑わう表参道を青山方向へ歩くこと約10分、表参道ヒルズを過ぎてすぐ左に会場の表参道・新潟館ネスパスが見えてきます。

おっと、入り口前に鹿児島ののぼりが立てられたテントが陣取っていました。これは誰の目にも明らかに鹿児島県のブースですが、なんで鹿児島県だけ外なの?と思いつつ、ふと目を右に向けると、なんとあの西郷さんが愛犬を連れたお馴染みの銅像が...?



どうも事前情報と違うな〜とすっかり動揺した私は、テントにいた男性に「あの〜、この銅像は今回のためにわざわざ持ってきたのですか?」という実に間抜けな質問をしてしまいました。しかし、この男性はにこやかに「そうですよ」、私「結構重いのでしょう?」、男性「いや、ふたりで運べるくらいですよ」、私「ほ〜」。

この男性、実は有村屋というさつま揚げの老舗の方で、このテントには自慢のさつま揚げが並んでおりました。ブログで宣伝してね、とお願いされましたので、私のあほな質問にもきちんと応対していただいたお礼に「うまそ〜!みんな買いに来てね〜」と宣伝しておきますよ〜、桐原さ〜ん。



さてさて、すっかり入り口で引っかかってしまいましたので、そろそろ中へ...

ネスパス1階の奥に目指すイベント会場があります。こちらをのぞいてみると、さほど広くはないスペースですが、鹿児島県、島根県、福井県、石川県、富山県に新潟県を加えた6県のアンテナショップの出店が並んでおりました。



ふだん「風土47」の取材で各ショップを回っている私は、見知ったスタッフも居られるし、何となく不思議な気分でしたが、それはさておき早速各ショップの商品をご紹介することにしましょう。

入って右手に福井県のショップがあり、ここではお馴染みの鯖のへしこやホタルイカの沖漬けなど主として海産物が並んでいました。それと「越のルビー」という、一般的なトマトの2〜3倍も甘いトマトが今が旬ということでお奨めとのこと。



次は石川県のショップで、柴舟やきんつばなどの銘菓に、不室屋の宝の麩、献上加賀棒茶など名産品が並んでいます。私、個人的には「宝の麩」が大のお気に入りで、まだ知らない人にはぜひ挑戦して貰いたい一品です。



さて、そのお隣は富山県のショップで、こちらはお馴染みのます寿しや笹寿し、氷見うどん、海産物などが目に付きますが、スタッフが「今回敢えて日本酒で新潟県に挑戦する気持ちで」と並べられた銘酒の数々にどうしても目が吸い寄せられる私でした(しかし、このあと別の取材があるので...)。



会場の一番奥には、挑戦を受けた新潟県が余裕で(笑)、定番の魚沼産こしひかり、笹だんご、ネスパス人気商品ベスト10を並べておりました。私は八海山ゼリーというのがどうにも気になってしょうがありませんでした...



会場の中央には、島根県と鹿児島県のショップ(鹿児島県は内外の二段構えだったのですね...)がありました。

島根県のショップでは、しじみ関連の商品と出雲だんだんそばといったところが目を惹きました。もちろん他にもいろいろと取り揃えられていますよ。



最後、鹿児島県のショップには、いろいろな漬物やお茶、文旦飴、地元銘菓などがずらりと並べられていました。



というあたりで、そろそろ別件の取材時間も迫り、またも駆け足のレポートとなってしまいました。

土曜・日曜とまだ会期もありますし、会場にて1,000円以上お買い上げの方は大抽選会のチャンスもありますので、気になった方はぜひ表参道まで足をお運びくださいね。

第1回アンテナショップ・フェスティバルのご案内


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このページは、staffが2009年7月11日 00:09に書いたブログ記事です。

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