風土47
舟納豆
「舟納豆」は、昭和26年創業の老舗の納豆専門店が、昭和32年より販売を開始した人気商品。経木の松の香りも爽やかに、奥久慈産の極上小粒納豆のコクと深みを存分に味わえる素朴な逸品です。機械化による大量生産はせず、昔ながらの手づくりを伝承。強い粘りで絡み合う小粒の大豆には、本来の味わいがしっかりと生きています。
究極のメロンパン
水を使わずにメロンの果汁と果肉だけでパン生地を練っている、正真正銘のメロンパンです。2つに割ると赤肉系メロンと同じオレンジ色をしています。表面のクッキー生地にもメロンを使用。斜めに入れた切り込みにたっぷりとカスタードクリームをはさんであり、ケーキのように豪華なメロンパンです。メロンは100%茨城県産を使用しています。
一口べっ甲干し芋
幸田商店のあるひたちなか市は、明治時代から各農家で干しいもの加工が始まり、現在では全国の生産量の9割を占めています。幸田商店では自社栽培のさつまいもを、HACCPに認定された工場で加工。安全・安心なほしいもづくりを目指しています。原料には、収穫量が少なく希少価値の高い「泉(いずみ)」種を使用。べっ甲の名の通り、光沢のある美しい色に仕上げたほしいもで、女性にも食べ易い一口サイズにカットしています。