風土47
〜ヒト・モノ・情報の交差点〜
[焼きまんじゅう]
〜上州人にこよなく愛される味噌だれのまんじゅう〜

江戸時代から庶民に親しまれてきた上州名物焼きまんじゅう。
小麦粉を原料とした白いまんじゅうを串に刺し、秘伝の甘い味噌ダレを塗ってこんがり焼き上げれば出来上がり。
香ばしい味噌の香りがたまらなく食欲をそそります。
ホットプレートやオープン、トースターなどでちょっと焦げ目をつけて、味噌ダレをつけていただきます。
[水沢うどん]
〜讃岐・稲庭と並ぶ日本三大うどんの一つ〜

やや太めでコシがある、透き通る感じの白い麺。
一般に冷たいざるうどんで提供されます。
つけ汁は店ごとに工夫されており、主にしょうゆだれとゴマだれがあります。
伊香保温泉南東約4キロメートルの水澤寺(水澤観音)付近にて提供されています。
400年あまり前、水沢地内にある水澤寺(水澤観音)の参詣客向けに上州産の小麦と水沢山から湧き出た名水でつくられた手打ちうどんが奉仕で出されていたことが起源と言われております。
[沢田の漬け物・各種]
〜保存料一切不使用の自然風味のお漬け物〜

自然と健康の郷、昔からこの自然とともに生きて、こつこつと愛情かけて育ててきた沢田の大地。
その大地の恵みと四季折々の身近な自然を、感謝しながら食すること。
それこそが健康につながる...。
そんな、まじめな沢田の精神は、保存料をいっさい使わない、低塩・低糖の「自然の風味豊かなお漬物」です。